日本赤十字九州国際看護大学様より「ウクライナ人道危機救援金」が寄託されました

 5月30日(月)、日本赤十字九州国際看護大学様より「ウクライナ人道危機救援金」19,150円が寄託されました。

 同大学様では、5月の赤十字運動月間にあわせて「みんなで人道について考える」というテーマで企画展を開催。
 紛争の現状や被害の実態、赤十字の活動を知ってもらうため、映像や写真、パネルなどを展示すると同時に、学生ボランティアが募金コーナーで呼びかけを行い、集まった金額をお寄せいただきました。

 本県支部で行われた贈呈式で、学生代表のお二人は「私たちにできることは、『知ること』と『支援を行うこと』だと考え、企画展の運営に携わった。いま世界で起きていることに対し、興味をもつきっかけになっていれば」と話していました。

 お寄せいただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、各国赤十字・赤新月社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために使用されます。
 詳しくは、こちら(ウクライナ人道危機における赤十字の対応等について)をご覧ください。

22053101.JPG写真中央:堀 悠夏さん 写真右:中島 望乃さん

(※写真撮影時のみ、一時的にマスクを外しております)