福岡市立東光小学校で防災教室を実施しました!

 7月1日(水)、福岡市立東光小学校にゲストティーチャーとしてお招きいただき、小学5年生約40名を対象に防災教室を実施しました。

 防災について学習する際、いかに自分事として考えるかが大切です。そのため、今回は、学校周辺のハザードマップを確認し、自分たちが住む地域にはどのような災害の危険性があるのかを考えてもらいました。また、熊本地震発生直後の映像を視聴し、日頃から災害について考え、備えておくことの大切さについて理解を深めました。

 
 その後は、赤十字の災害救援車両、災害時に活用される無線機器の役割や使い方を紹介し、実際に無線機を使用してみた児童たちは普段目にする機会の少ない車両や資機材に興味津々で、熱心に取り組んでいました。

 

202607073.jpg

202607074.jpg

 最後には、災害時に身近なものを活用する方法として、新聞紙を使ったスリッパ作りやホットタオル作りを実施しました。身近な材料でも工夫次第で役立つことを実感し、「ホットタオルがとても気持ちよかった」「家でも作ってみたい」といった感想が聞かれました。

202607072.jpg

202607071.jpg

 日本赤十字社福岡県支部では、今後も防災教育を通して、一人ひとりが自分や周りの人の命を守るための知識や行動力を身に付けられるよう、学校と連携した活動を進めてまいります。