福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズ選手による「2026年ベネズエラ地震」の募金活動が行われました

 7月4日(土)、みずほPayPayドーム福岡にて、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズの選手による「2026年ベネズエラ地震救援金」の募金活動が行われました。

 活動に参加したのは、共にベネズエラ出身であるヘルナンデス投手とカスティーヨ投手、そしてホークスの鈴木豪太投手です。
 現在、ベネズエラでは過去100年間で最大級とも言われる地震により甚大な被害が出ています。

 選手3名は練習前に特設ステージに登場し、募金いただいたファンの方々とハイタッチをして感謝を伝えました。
 募金は福岡県支部を通じて寄付され、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、ベネズエラ赤十字社、および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動および今後の防災・減災活動などに充てられます。

 ご協力に厚くお礼申し上げます。

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