福井県赤十字救護奉仕団 本年度研修会を開催!
福井県赤十字救護奉仕団(鴨田忍委員長)の本年度研修会を10月3日・4日の2日間、坂井市丸岡町の「たけくらべ」(温泉施設・合宿施設)で開催しました。地域奉仕団や無線奉仕団からも参加があり、充実した研修となりました。
初日は、「防災ボランティアのためのこころのケア研修」を行い、災害時におけるこころのケアの必要性や、防災ボランティアに求められる役割について学びました。
2日目は、日本赤十字社の防災教育事業における指導者としてのスキルアップを目的に、グループワーク形式の指導訓練を実施。参加者が講師役となり、受講者への指導を実践しました。
午後からは、雪上安全法指導員を講師(団員)に迎え、ロープワークに挑戦。さまざまな結び方やロープ操作を実施しました。参加者は楽しみながら技術を身につけました。
2日間を通して、知識や技術を深めるとともに、団員同士の交流も図ることができ、充実した研修会となりました。
グループワークに取組む様子


ロープワークに取組む様子
