一人ひとりに寄り添う救護を 救護班第2班、熊本での活動を終え帰還
福井県支部の救護班第2班は、8月27日から30日まで熊本県宇城市の被災地で救護活動を行い、8月31日に帰還しました。
避難所を訪れ被災された方の体調を確認するとともに、一人ひとりの声に耳を傾けました。
「大丈夫ですか」
何気ないひと言から始まる会話。
不安やこれからの生活への思いを聴き、目の前の方に寄り添うことを大切にしました。
8月31日には福井赤十字病院エントランスホールで帰還式を行い、無事に帰ってきた班員に仲間が「おかえりなさい」とねぎらいの言葉をかけました。
熊本で出会った人たちとの時間、交わした言葉、それらを胸に刻み、班員たちは活動を終えました。
届けたのは、救護の力。持ち帰ったのは、人とのつながり。
被災された方々の暮らしは、これからも続きます。
日本赤十字社は、被災された方々のそばで支援を届けていきます。
この救護活動は、皆様からの温かいご寄付に支えられています。詳しくはこちら👈クリックまたはタップしてください。
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避難所(宇城市内)巡回の様子





手当てを受ける避難者の方々


お話されている様子



救護班によるブリーフィングや引き継ぎの様子





帰還式の様子
(福井赤十字病院エントランスホール)

ねぎらいの言葉をかけられる班員たち





最終荷下ろし(かたづけ)
第2班の9名「おつかれさまでした」