熊本地震の被災地で救護活動 救護班第1班が無事帰還
福井県支部の救護班第1班は、熊本地震の被災地での救護活動を終え、8月16日に福井へ帰還しました。
救護班第1班は、8月11日に福井赤十字病院を出発。8月12日から15日まで、熊本県宇城市で活動しました。
活動期間中は、現地の状況や被災された方々の声に耳を傾け、その時々に求められる支援について活動。限られた期間の中で、互いに連携しながら役割を果たしました。
6日間の活動を終え、福井へ
8月16日、福井赤十字病院で行われた帰還式では、班員を関係者が出迎えました。
班員から現地での活動を通して感じたこと、実際に見聞きした被災地の状況などが報告され、今回の派遣で得た経験を今後の災害救護につなげる機会となりました。
福井から熊本へ向かった救護班第1班の皆さん、おつかれさまでした。
福井県支部は、今回の派遣で得た経験を今後の災害救護活動に生かしていきます。
■ 派遣概要
• 派遣班:日本赤十字社福井県支部 救護班第1班
• 出発:8月11日
• 活動期間:8月12日~15日
• 活動場所:熊本県宇城市
• 帰還:8月16日
第2班の出動が決定しておりますので、追ってお知らせいたします。
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避難所巡回の様子


被災地の様子


ブリーフィングや引き継ぎの様子


帰還式・活動報告の様子