暑さに負けず、笑顔で赤十字をPR!青年赤十字奉仕団の仁愛大学生がエンゼルランドのイベントに初参加
福井県支部は8月8日・9日の2日間、福井県児童科学館「エンゼルランドふくい」で開催された夏恒例のイベントに参加しました。
今回、初めて参加したのが、今年度青年赤十字奉仕団(※)に加入した仁愛大学生です。
(※)18~30歳の社会人や学生などで組織されたボランティアグループのこと。
同メンバーは、会場を訪れた皆さんに赤十字の活動を紹介するおパンフレットを手渡しながら、熊本地震の被災者支援のための義援金への協力を呼びかけました。
厳しい暑さの中での活動でしたが、学生たちは笑顔で来場者に声をかけました。
「こんにちは!赤十字です」学生たちの呼びかけに、来場者のなかには足を止めて学生と会話を交わし、赤十字の活動に関心を寄せてくださる方もいました。
会場では、ほかにも救急車両の運行体験(赤十字救護奉仕団)や防災グッズの製作(坂井市赤十字奉仕団)、応急手当の体験なども行い、子どもから大人まで多くの皆さんに防災や赤十字について知っていただきました。
初めてのイベント参加にもかかわらず積極的に声をかけ、赤十字の活動を伝えた青年赤十字奉仕団のメンバー。
若い力と笑顔が、会場に赤十字の輪を広げる2日間となりました。
福井県支部では、これからも青年奉赤十字仕団をはじめとするボランティアの皆さんとともに、地域の皆さんに赤十字の活動を知っていただくための広報活動に取り組んでいきます。
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