熊本地震の被災地へ 救護班第1班が出発
福井県支部の救護班第1班が8月11日、
熊本地震の被災地での救護活動に向け出発しました。
午前10時から福井赤十字病院エントランスホールで出発式を実施。
派遣にあたっての訓示や激励が行われ、班員はそれぞれの思いを胸に出発の時を迎えました。
出発式に続いて、班員は救護車両へ。
前日までに準備した医療資機材などを積み込んだ車両に乗り込み、関係者に見送られながら熊本へ向けて出発しました。
第1班は、8月12日から15日まで熊本県宇城市または八代市で活動する予定です。
現地の状況に応じて、被災された方々の健康や生活を支える活動を行います。
■ 救護班第1班 派遣概要
• 出発日 8月11日
• 活動期間 8月12日~15日
• 活動場所 熊本県宇城市または八代市
• 帰還予定 8月16日
福井を出発した救護班第1班。
現地での活動の様子について、随時お伝えします。
この救護活動は、みなさまの温かいご寄付に支えられています。
※また、福井県支部公式Xでは動画で紹介しています。👈ここをクリックまたはタップしてください。

出発前の最終ブリーフィング

報道機関から取材を受けました。

支部の戸田事務局長(左端)と病院の吉田副院長(左から2番目)から激励を受ける救護班第1班

病院エントランスホールの様子

医療資機材の最終チェック

車両積込みの最終チェック

職員が見送りのため集合(奥)

車両へ乗込む班員

見送りの人であふれる玄関

あいさつする班長

病院職員とのあいさつ

車両に手を振る支部職員