地域のつながりを育む 勝山市・大野市赤十字奉仕団が輪っか祭りに参加

 勝山市赤十字奉仕団17名と大野市赤十字奉仕団8名は、「第3回 勝山輪っか祭り」に参加し、防災コーナーの運営や炊き出し支援を行いました。この祭りは、能登半島地震をきっかけに交流が深まった輪島市と勝山市のつながりを大切にしながら、防災や地域のにぎわいについて楽しく学べるイベントです。
令和8年7月26日にジオアリーナ(勝山市体育館)で開催された当日は、多くの来場者でにぎわい、会場には防災体験や地域交流を目的としたさまざまなブースが並びました。

奉仕団は防災コーナーで、「風呂敷で頭巾」「風呂敷でリュック」「新聞紙でスリッパ」「キッチンペーパーでマスク」づくりの体験ブースを出展しました。子どもから大人まで幅広い世代の方々182名にご参加いただき、身近なものを使った災害への備えについて楽しく学んでいただく機会となりました。

また、炊き出しコーナーでは来場者へ提供する400個のおにぎり作りに協力しました。奉仕団員が力を合わせて準備を進め、災害時の炊き出し活動の大切さを伝えるとともに、地域の皆さまとの交流を深めました。
当日は防災について考えるだけでなく、人と人とのつながりの大切さを改めて感じる一日となりました。勝山市赤十字奉仕団と大野市赤十字奉仕団は、これからも地域に寄り添いながら、防災・減災活動や奉仕活動に取り組んでまいります。

  • 風呂敷リュックづくり体験

  • 風呂敷を活用した防災頭巾づくり体験

  • 勝山市・大野市赤十字奉仕団の方々

  • 炊き出し準備のようす

  • おにぎり400個を提供しました

  • たくさんの来場者が並んでくださいました