災害救護を担う赤十字看護師を任命しました

6月2日、「救護員としての赤十字看護師」任命式を行いました。
今回、新たに30名の看護師が日本赤十字社救護員に任命されました。任命されたのは、赤十字の理念や災害看護教育などの所定のカリキュラムを修了し3年以上の経験を有する看護師です。

任命式では、同支部の戸田勝徳事務局長から一人ひとりに任命状が授与されました。任命を受けた看護師たちは、救護員としての使命と責任を改めて胸に刻み、災害時の活動に向けて決意を新たにしました。

日本赤十字社は、これからも災害時に迅速かつ適切な救護活動を行うため、人材育成と救護体制の充実に努めてまいります。

  • 救護員任命状交付の様子

  • 任命状を手に記念撮影する救護員