「講習100周年 令和8年度福井県支部講習 キックオフ!」 奥越明成高校で救急法講習を実施

4月1日から3日にかけて、福井県立奥越明成高校 福祉コースにおいて、赤十字救急法基礎講習及び救急員養成講習を実施しました。生徒14名が、応急手当や心肺蘇生、AEDの使用方法など命を守るために必要な知識と技術を学びました。

今年度は、赤十字講習が始まって100周年という記念すべき節目の年であり、当講習会は福井県支部における令和8年度講習の第1号として開催されました。
講習期間中、生徒たちは意欲的に取り組み、休み時間を利用して指導員に質問をしたり、講習開始前に自主的に集り実技練習を行う姿が見られました。また、仲間同士で声を掛けあい、励ましあいながら資格認定を目指す姿勢が印象的でした。前向きかつ真剣に講習へ臨む姿に、支部職員及び指導員は深く感銘を受けました。

今後も、「救急法の知識と技術」や「いざという時に行動できる勇気」、「人を思いやり支える心」を生かし、地域や社会に貢献できる人材として活躍してくれることを期待しています。

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