100年の歴史を受け継ぎ、新たな担い手たちへ。―赤十字救急法講習100周年の節目に―
4月3日 福井赤十字病院では、新入職員83名が赤十字救急法基礎講習を受講しました。
日本赤十字社の救急法講習は、今年で100周年を迎えます。
長年にわたり受け継がれてきた知識と技術を学ぶ本講習では、胸骨圧迫やAEDの使用方法など、救命に必要な基本技術を実践形式で習得しました。
医師や看護師をはじめ、「人のいのちと健康を守る」職員としての第一歩を踏み出した新入職員たち。節目の年に学んだ経験を糧に、今後それぞれの現場で活躍していくことが期待されます。

胸骨圧迫の手技を実践的に学ぶ新入職員

AEDの使用方法を確認しながら訓練に取り組む様子

指導員の説明に耳を傾ける受講者たち

実演を通して救命処置の流れを学ぶ講習風景