坂井市赤十字奉仕団坂井分団が「ドレスタオル」をお年寄りに贈呈へ

 坂井市赤十字奉仕団坂井分団(正藤露子 分団長)が同市坂井町の坂井老人福祉センターで6月21日、町内に住む一人暮らし高齢者に贈る「ドレスタオル手ふき」作りに取り組みました。
 同分団は、20年以上前から見守りが必要な高齢者にティッシュカバーや枕カバーといった手作りの手芸品を毎年贈っており、今年は、ドレス型の手ふき160枚を、団員80名が心をこめて縫い上げました。手ふきはメッセージを添え、7月中に民生委員・児童委員を通じて贈られます。
 正籐分団長は、「洗面所や台所で使っていただくとき、ホッと気持ちがなごめばと、かわいらしく作りました」と話していました。