2019年モザンビークサイクロン救援金の受け付けを開始しました

 2019年3月15日、アフリカ南部モザンビークに上陸したサイクロンにより、417名(同23日時点UNOCHA調べ)が死亡し、最終的な死者数は1,000名以上になると見込まれています。

 被災地域の家屋・建物への損害は甚大で、40万人が避難生活を送っており、被災者数は60万人に上ると予想されていますが、通信インフラが回復していないため被害状況の全容把握にはいまだ時間を要しています。

 また、モザンビークを直撃したサイクロンは、近隣国のジンバブエとマラウイも襲い、両国でも死者や行方不明者、家屋、農作物への被害が発生しています。

 この事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受付を開始いたしました。ご寄付いただいた救援金は、各国赤十字社と国際赤十字・赤新月社連盟が実施する救援活動の支援に充てられます。

画像 現地は雨季のため、災害後の衛生環境悪化による感染症の蔓延も懸念される(C)IFRC_RCRC Climate Centre

皆さまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

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