令和8年熊本地震への対応 救護班を派遣しました

8月2日(日)、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院および名古屋第二病院の医療救護班が熊本県へ向けて出発しました。

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被災地では、多くの方々が避難所等で避難生活を余儀なくされています。慣れない避難生活は心身に大きな負担をもたらし、健康状態にも影響を及ぼすおそれがあります。


日本赤十字社愛知県支部の救護班は宇城市と八代市にて活動しました。


救護班は避難所を巡回し、避難されている方々の健康状態の確認をするとともに、避難所の環境調査も行いました。

また、大規模な避難所では他県支部の救護班や地域の皆さまと協力し、段ボールベッドの設置を行うなど、被災された方々が少しでも安心して過ごせる環境づくりに努めました。これらの活動は、避難生活による二次的な健康被害を防ぐためにも重要な役割を担っています。

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第1班は8月3日(月)から8月6日(木)まで被災地で活動し、8月7日(金)に帰着しました。

日本赤十字社は被災された皆さまが一日も早く安心して日常生活を取り戻せるよう、今後も関係機関と連携し、必要な支援を行ってまいります。