あま市赤十字奉仕団が手作りマスクを市へ寄贈

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 令和2年5月18日、新型コロナウイルス感染症対策支援として感染拡大防止に役立てて欲しいと、あま市赤十字奉仕団が手作りマスク600枚をあま市へ寄贈しました。

 この手作りマスクは、あま市赤十字奉仕団が奉仕団活動の自粛期間中に、「赤十字奉仕団員の信条」にもある「常に工夫して人々のために、よりよい奉仕が出来るように努める。」を合言葉に、武藤委員長の号令のもと、団員が”密閉・密集・密接”することなく、各自宅で感染症終息の願いを込めて、作製にあたりました。

 なお、この手作りマスクは、市を通じてあま市心身障害児者保護者会に配布されるということです。