全国ご当地ハートラちゃんは、
それぞれの地域を象徴する衣装を着たり、特産品を持ったり、
景勝地をバックにしたりした、47のオリジナルバージョンのハートラちゃんです。
2027年、創立150周年を迎える日本赤十字社。
全国ご当地ハートラちゃんを通じて、全国各地で展開している「苦しんでいる人を救う」ための赤十字活動に、
より親しみをもっていただき、そして、さまざまなカタチで参画いただけるようにと、
各地域の職員がアイディアを出し合ってデザインしました。
ぜひ、それぞれのハートラちゃんに込められた思いをのぞいてみてください!
そんな熱くやさしい心で
日本赤十字社のボランティアとして
がんばっている、
ハートランドの森の精。
ハートちゃん
日本赤十字社のボランティアとしてがんばっている、
ハートランドの森の精。
全国ご当地ハートラちゃん紹介
あなたの街のハートラちゃんは、どんな子かな?
地域を選んで、ハートラちゃんに会いに行こう!
自分の地域以外でも、
推しハートラちゃんが見つかるかも…?
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北海道
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青森県
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岩手県
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宮城県
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秋田県
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山形県
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福島県
北海道
シマエナガハートラちゃん
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北海道
シマエナガハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
シマエナガは北海道にのみ生息し、雪の妖精とも呼ばれる小さな鳥です。その愛らしい姿が、人にそっと寄り添い、癒しを届ける赤十字の活動とも重なることから、ご当地ハートラちゃんのモチーフとして選びました。多くの方の心を和ませ、やさしい気持ちを届ける存在になればと願っています。
担当者からひとこと!
シマエナガハートラを見た時に、温かい気持ちで真剣に活動を続ける赤十字の仲間の姿と重なって、少しでも多くの方の心に癒しと元気を与えてくれることを願っています。
青森県
ねぶたハートラちゃん
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青森県
ねぶたハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
岩手県
さんさ踊りハートラちゃん
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岩手県
さんさ踊りハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
宮城県
七夕ハートラちゃん
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宮城県
七夕ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
ハートラちゃん自身ではなく背景でご当地感を出す構成にしたことで、完成するまでは伝わりにくくならないか不安もありました。しかし、仕上がってみると七夕の雰囲気が自然に目に入り、土地らしさが直感的に伝わる、わかりやすく親しみやすいデザインになったと感じています。
担当者からひとこと!
秋田県
なまはげハートラちゃん
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秋田県
なまはげハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
なまはげは一見怖い存在に見えますが、本来は怠け心を戒め、人々の暮らしに幸せをもたらす来訪神。厄を祓い、地域を見守る存在です。
職員へのアンケートでは、秋田犬や竿燈まつりなど多くの案が挙がりましたが、認知度の高さやハートラちゃんとの相性を考え、「なまはげ」に決定しました。その姿は、困っている人を放っておけない、間違ったことがあればそっと正しい方向へ導いてくれる、正義感の強いハートラちゃんと重なる部分が多いと感じています。なまはげハートラちゃんが訪れた先に、安心や幸せを運んでくれることを祈ってデザインしました。
担当者からひとこと!
これからは、広報紙やノベルティなどさまざまな場面で登場し、子どもから大人まで多くの方に親しんでもらいながら、赤十字の活動を身近に感じてもらうきっかけになってほしいと思っています。
山形県
さくらんぼハートラちゃん
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山形県
さくらんぼハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
赤く艶やかなさくらんぼは、見ているだけで心が明るくなる存在です。そのイメージは、人に寄り添い、元気や安心を届けたいと願う赤十字の活動とも重なると感じました。
担当者からひとこと!
山形のやさしさと温かさをのせて、これからさまざまな場面で活躍してくれることを期待しています。イベント等でたくさん活躍してもらえたらと思います。
山形といえばさくらんぼハートラちゃん!!
福島県
桃ハートラちゃん
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福島県
桃ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
そこで、太陽の光と人の手に大切に育まれ、全国に誇る名産品として多くの人に親しまれている「福島の桃」でいこうということに。そのほっとするやさしい甘さや丸いかたちに、人に寄り添い、安心や元気を届ける赤十字の活動を重ね合わせたこの“桃を被ったハートラちゃん”こそが、福島らしさと想いを無理なく伝えられる姿だという結論に至りました。
担当者からひとこと!
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茨城県
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栃木県
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群馬県
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埼玉県
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千葉県
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東京都
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神奈川県
茨城県
ネモフィラハートラちゃん
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茨城県
ネモフィラハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
選定された「ネモフィラハートラちゃん」は、ひたち海浜公園のネモフィラをモチーフにしています。ひたち海浜公園は、春になるとネモフィラの花が丘を青色に染め、空と海のような美しい景色が広がります。ハートラちゃんがネモフィラの妖精になって、茨城県がもつ豊かな自然を全国に伝えることができればいいなと考え、デザインしました。
ネモフィラハートラちゃんが可愛く、優しさを感じる姿になったことに嬉しく思います。
担当者からひとこと!
栃木県
いちごハートラちゃん
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栃木県
いちごハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
県内職員へのデザイン募集では、いちごの他にも、宇都宮市の「雷」や「LRT」、足利市の「藤棚」、日光市の「サル」や「いろは坂」、那須町の「九尾の狐」などが挙がりました。地域ごとの魅力を活かす案も魅力的でしたが、栃木県としての誇りと赤十字の精神を同時に伝えられるモチーフとして、最終的に「いちご」を選びました。
実は、栃木のご当地チッチ(献血の公式キャラクター)も「いちご」のかぶりものを被っていてお揃いなんですよ!
担当者からひとこと!
今後は、地域のイベントでの啓発活動、子ども向けの学習機会、広報物などで活躍してもらいたいです。赤十字では堅くなりがちな情報発信を「いちごハートラちゃん」を取り入れることで、赤十字を身近な存在として人に寄り添いながら、地域と赤十字のつながりを広げてもらうことを期待しています。
群馬県
だるまハートラちゃん
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群馬県
だるまハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
他の候補として、「ハートラちゃんと馬」、「ハートラちゃんとキャベツ」、「ハートラちゃんと上毛かるた」、「ハートラちゃんと空っ風(からっかぜ)」があり、どの案も可愛かったのですが・・・。最初のラフ画像は絵を描くのが苦手な支部広報担当者が描いたのですが、可愛く仕上がってホッとしています。
実はご当地チッチ(献血の公式キャラクター)もだるまのモチーフなので、おそろいで並べて活用できることを今から楽しみにしています。
担当者からひとこと!
これからさまざまな場面で皆さまにお目にかかる機会が増えますので、縁起物のだるまモチーフとして、群馬県の皆さまはもちろん、全国で愛されることを期待しています。ぜひ親しみを持って応援してください!
埼玉県
ねぎハートラちゃん
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埼玉県
ねぎハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
当初は、ハートラちゃんが深谷ネギを一本持つだけのシンプルな案でしたが、検討を重ねる中で、県名の由来にもつながる勾玉や、腰みのを身に着けた姿へと発展していきました。
地域の歴史や文化をさりげなく織り込みながら、埼玉らしさと親しみやすさをあわせ持つご当地ハートラちゃんに仕上がっています。
担当者からひとこと!
ご当地ハートラちゃんを通してより一層県民から愛される、信頼される「埼玉の赤十字」として活動していきたいと思います。そして、埼玉県民だけでなく、たくさんの方々に愛されるご当地ハートラちゃんになってくれることを願っています。
千葉県
ピーナッツ飛行機ハートラちゃん
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千葉県
ピーナッツ飛行機ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
ラフ画は成田赤十字病院の薬剤師が描いたものですが、案の段階から細部まで工夫が凝らされ、羽や小物にも千葉らしさが詰まっています。その一つ一つが、地域の魅力をやさしく伝えたいという想いの表れです。
担当者からひとこと!
他県の方にも、「千葉ってどんなところなんだろう?」と関心を持ってもらうきっかけとして、親しんでもらえる存在になることを期待しています。
東京都
おすもうハートラちゃん
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東京都
おすもうハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
歴史と文化に裏打ちされた相撲は、東京らしさを象徴すると同時に、どんな時も踏ん張り続ける力強さや安心感を感じさせてくれます。そうした理由から、最終的に相撲をモチーフとしたデザインを選びました。まわしに「都の木」であるイチョウをあしらっているのも、東京ならではのポイントです。
選定の過程では、お祭りハートラやソメイヨシノ、山手線、屋形船、推し活など、東京の多様な魅力を映した案も数多く挙がりました。その中から、江戸から続く文化として今も息づく相撲に、東京の歴史と現在をつなぐ想いを込めて選びました。
担当者からひとこと!
神奈川県
サーフィンハートラちゃん
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神奈川県
サーフィンハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
波の形や色合いにも工夫を重ね、爽やかで親しみやすい姿に仕上げています。その姿には、地域に根ざし、人と人とをつなぐ赤十字の役割も重ねました。
担当者からひとこと!
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新潟県
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富山県
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石川県
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福井県
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山梨県
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長野県
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岐阜県
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静岡県
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愛知県
新潟県
お米ハートラちゃん
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新潟県
お米ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
新潟のお米は、世代を超えて全国の食卓で親しまれ、「新潟=おいしいお米」というイメージを多くの方が共有しています。そこで、分かりやすく、親しみやすい存在として「お米のハートラちゃん」を制作しました。
一粒一粒が丁寧に育てられるお米のように、地域に根ざし、人と人とのつながりを大切にしてきたのが赤十字の活動です。そんな思いを、やさしい表情のハートラちゃんに重ねました。
担当者からひとこと!
日常のすぐそばで、人を思う気持ちをそっと伝えていけるキャラクターとして活躍してほしいと願っています。
富山県
ます寿司&ぶりハートラちゃん
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富山県
ます寿司&ぶりハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
まず、白エビ、チューリップ、富山の薬売り、立山登山などさまざまな案が挙がりましたが、県が「寿司と言えば富山」をブランディングとして発信しているため、「寿司は外せないね」という話をしており、なかでも、駅弁としても広く知られる存在である「ます寿司」は、富山ならではの魅力を伝えられるモチーフとして良いのではないか、ということに。
一方で、寿司がおいしい地域は全国に数多くあるので、氷見の寒ブリも取り入れることにしました。能登半島地震で氷見市は大きな被害を受けています。復興は道半ばではありますが、ぜひブリも食べに来てねという思いも込めてブリも持ってもらいました。
ます寿司とブリ、どちらも富山の自然と人の営みが育んできた恵みです。その魅力をハートラちゃんに託すことで、富山の温かさや力強さを伝えたいと考えました。
担当者からひとこと!
ちなみに、ブリにしては小さくない?と思われるかもしれませんが、氷見には『ハンぎょボール』という、得点するごとに小脇に抱えたブリのぬいぐるみが出世していくハンドボールとブリを融合させた超ローカルスポーツがあるので、そのイメージで見ていただければ(笑)
「富山でがんばっとるガー。応援してほしいガー」
石川県
石川県ぎゅっとハートラちゃん
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石川県
石川県ぎゅっとハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
石川県は全国で唯一「県章」を制定しておらず、石川県の地形をデザインした県旗を「県旗標章」として使用しております。その他にも石川県の地形は「親指」や「龍」、「F」、「蟹の爪」など色々な形に例えられることが多く、その特徴的な地形は石川県民にとって慣れ親しんだ形でもあると言え、ご当地を表すモチーフとして選定しました。
担当者からひとこと!
福井県
メガネ&フグハートラちゃん
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福井県
メガネ&フグハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
また、福井県は嶺北地方と嶺南地方に分かれているため、一つの名物に偏るのではなく、福井の多様な魅力を一つの姿にまとめることで、「福井県全体」を表すハートラちゃんにして、県内どの地域の方にも愛着を持っていただけるように、嶺北地方で有名なメガネと嶺南地方で有名な若狭フグを組み合わせてキャラクターを作りました。異なる地域や特色を尊重し、全体を包み込むようにつないでいく姿は、多様な人びとに寄り添い、地域社会を支えてきた赤十字の活動とも重なっています。
担当者からひとこと!
山梨県
ぶどう&桃ハートラちゃん
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山梨県
ぶどう&桃ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
豊かな自然と澄んだ空気に育まれた果物は、山梨の風土そのもの。その実りの重なりは、人の想いが支え合い、つながっていく赤十字の活動とも重なると感じています。富士山やリニアといった象徴的な候補も挙がりましたが、日々の暮らしに寄り添う果物だからこそ、より身近に感じてもらえる存在になると考えました。
担当者からひとこと!
長野県
登山ハートラちゃん
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長野県
登山ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
議論を重ねる中で共通して見えてきたのが、長野の自然と向き合い続けてきた人の営みです。日本アルプスをはじめとする山々に囲まれた長野では、登山は特別な趣味ではなく、身近な文化の象徴でもあります。一歩一歩着実に進み、ときには仲間と声を掛け合いながら頂を目指す姿は、赤十字の活動とも重なるものでした。
こうした思いから、長野県のご当地ハートラちゃんは「登山」モチーフに決定しました。お気に入りポイントは「ハートラちゃんの頭に乗った長野県を象徴する県鳥「ライチョウ」と、全国で唯一無二の“振り向きポーズ”です!
担当者からひとこと!
また、長野県だけでなく、日本中の色々な山を登らせて、全国で広く愛されてほしいなあと思います。
岐阜県
鵜飼いハートラちゃん
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岐阜県
鵜飼いハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
岐阜城、白川郷、さるぼぼ、織田信長、富有柿、下呂温泉、両面宿儺など、魅力的な候補は数多く挙がりましたが、「岐阜らしさ」を一つに象徴でき、かつ長く大切に守られてきた文化として、多くの職員の思いが一致したのが鵜飼でした。自然と共に生き、技と心を受け継ぐ鵜飼の姿は、人に寄り添い、地域を支え続けてきた赤十字の歩みとも重なります。
担当者からひとこと!
静岡県
茶娘ハートラちゃん
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静岡県
茶娘ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
その中から選ばれたのが、暮らしに深く根づいたお茶文化を象徴する「茶娘ハートラちゃん」です。日常の中で人をつなぎ、心を和ませてきたお茶の存在は、人に寄り添う赤十字の活動とも重なります。ラフ画は血液センター職員が手がけ、ハートラちゃんが手にするお茶の葉には、お茶の本場・川根本町出身の職員がこだわった「一芯二葉」を取り入れました。静岡の誇りと想いが細部まで込められたデザインです。
担当者からひとこと!
お茶と言えば静岡!イベントや広報を通じて、県内外の多くの方に親しまれ、静岡らしさと赤十字のやさしさを伝える架け橋として活躍してくれることを期待しています。ちなみに、令和7年度は、お茶の生産量が全国2位となったため、ハートラちゃんのパワーで1位に返り咲いて欲しいです(笑)
愛知県
エビフライハートラちゃん
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愛知県
エビフライハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
ラフ画では、ふわふわとした衣の質感やエビフライの尻尾といった特徴を、ハートラちゃんの姿にどう落とし込むかを丁寧に検討し、試行錯誤を重ねました。
その結果、愛知の名物を生かしながらも過度に主張しすぎない、親しみやすく可愛らしいエビフライハートラちゃんが完成しました。地域の魅力を身近に感じてもらえる存在として、さまざまな場面で活躍してほしいという思いが込められています。
担当者からひとこと!
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三重県
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滋賀県
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京都府
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大阪府
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兵庫県
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奈良県
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和歌山県
三重県
伊勢海老&真珠ハートラちゃん
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三重県
伊勢海老&真珠ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
その中で最も多くの支持を集めたのが、三重を代表する海の恵み「伊勢海老」と「真珠」でした。
今回選ばれたデザインは、入職2年目の若手職員が描いたもので、伊勢海老に真珠を組み合わせた愛らしい表現が印象的でした。世代を超えた想いが形になったこのハートラちゃんが、三重の魅力と赤十字のやさしさを伝える存在として、これから多くの場面で活躍してくれることを願っています。
担当者からひとこと!
滋賀県
牛ハートラちゃん
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滋賀県
牛ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
最終的に選ばれたのは、滋賀の特産である和牛をモチーフにしたハートラちゃんです。牛はどっしりとしたたくましさと、ゆったりと前に進む穏やかさをあわせ持つ存在。その姿には、派手さはなくとも、一歩一歩着実に歩みを進める姿は、滋賀の人々の気質や赤十字活動の地道さに重なると感じました。「牛のように一歩ずつ。がんばるガ―。」そんな滋賀らしい温かで堅実な気持ちで地域の方々を支えて参りたいという決意が込められています。
担当者からひとこと!
滋賀県らしさと温かい思いが詰まったハートラちゃんをぜひ応援してください。
京都府
オオサンショウウオハートラちゃん
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京都府
オオサンショウウオハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
オオサンショウウオは国の特別天然記念物であり、綺麗な河川に住む世界最大級の両生類です。京都市内を流れる鴨川や上桂川にもオオサンショウウオが生息しており、京都府内では京都に生息する生き物としてイメージする方も多いです。案の段階でもオオサンショウウオハートラちゃんが何案か上がり、職員投票で多くの票を集めました。
オオサンショウウオ特有のつぶらな瞳やゆるかわいいフォルムがお気に入りポイントです。
担当者からひとこと!
大阪府
たこ焼きハートラちゃん
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大阪府
たこ焼きハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
検討の過程では、ビリケンさんや串カツなど、大阪らしい候補も挙がりましたが、「大阪と分かりやすく、幅広い世代に親しんでもらえること」を重視し、たこ焼きを中心としたデザインに決定しました。ソースや青のり、かつお節といった細部の表現にも工夫を重ね、にぎやかさの中にもやさしさを感じられる仕上がりを目指しました。最終的には、大阪のナニワ感が漂いつつもかわいらしいハートラちゃんに仕上がったと思います。
担当者からひとこと!
ハートラちゃんからコテコテの関西弁が吹き出しとして出ている姿を想像することは難しいですが、大阪らしい元気いっぱいのセリフと共に派手に使ってもらえたら嬉しいです。
兵庫県
コウノトリハートラちゃん
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兵庫県
コウノトリハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
検討の過程では、ベーカリーやタコ、玉ねぎ、海や山と船など、魅力的な案が数多く挙がりました。その中で最終的に選ばれたのが、「コウノトリ」です。コウノトリは、兵庫を代表する存在であると同時に、命を大切にし、環境と共に生きる象徴でもあります。その姿は、人のいのちと健康に寄り添い続ける赤十字の理念とも深く重なります。
担当者からひとこと!
奈良県
鹿ハートラちゃん
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奈良県
鹿ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
検討の過程では、奈良時代の衣装を身に着けたハートラちゃんなどの案も挙がりましたが、世代を問わず親しみやすく、やさしい印象を大切にしたいと考え、鹿の姿を取り入れることにしました。さらに「奈良」と分かるように、お腹に「NARA」の文字を入れました。着ぐるみだけでなく、手に鹿せんべいを持ってもらっているところが気に入っています。
担当者からひとこと!
また他の都道府県ハートラちゃんと何かコラボ(日赤広報PR、記念品など)ができれば嬉しいです。
和歌山県
しらす丼ハートラちゃん
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和歌山県
しらす丼ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
「しらす丼ハートラちゃん」を見た人が興味を持ち、いろいろなお店を調べてくれたら、きっと和歌山の魅力に気づいてくれるだろうと考えています。
手書きで一から考えた愛のこもった「しらす丼ハートラちゃん」が全国で愛されますように。
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鳥取県
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島根県
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岡山県
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広島県
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山口県
鳥取県
ラクダハートラちゃん
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鳥取県
ラクダハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
日本最大級の砂丘である鳥取砂丘は、鳥取県を象徴する存在です。その果てしなく続く砂の風景から着想を得て、砂漠をゆったりと歩くラクダの姿を重ねることで、鳥取砂丘らしさを直感的に伝える表現としました。ラクダに乗るハートラちゃんの姿には、どこかのんびりとした余裕と、静かな力強さが感じられます。
担当者からひとこと!
島根県
おろちハートラちゃん
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島根県
おろちハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
ヤマタノオロチを発案した職員は、石見神楽は子供のころから慣れ親しんだもので、その中でもオロチが人気でありインパクトも強く、デザインとしてかわいらしいのではないかと考えた、と語ります。ヤマタノオロチは、迫力ある姿で知られる一方、物語の中では人々の暮らしや自然と深く関わる存在として描かれています。その力強さと物語性は、困難な状況に向き合い、人を守るために行動する赤十字の姿とも重なると感じました。デザインとしても印象に残りやすく、島根らしさを伝えられる点が、このモチーフを選んだ理由です。
担当者からひとこと!
岡山県
桃太郎ハートラちゃん
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岡山県
桃太郎ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
デザインを考える中では、頼もしさを出すため額にハチマキを巻かせようと考えましたが赤十字マークが隠れてしまうため断念しました。頼もしさや力強さを表現しつつ、赤い十字のマークとの調和を大切にしながら、最も伝えたい想いが伝わる姿を丁寧に形にしました。困難に立ち向かい、人々を守るために行動する桃太郎の姿は、災害救護や医療、福祉など、さまざまな分野で地域を支える赤十字の活動とも重なります。
担当者からひとこと!
広島県
レモンハートラちゃん
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広島県
レモンハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
瀬戸内の温暖な気候に育まれた広島のレモンは、全国有数の生産量を誇り、近年では「広島レモン」として親しまれています。その明るい色やすっきりとした風味は、人の気持ちを前向きにし、元気を与えてくれる存在です。レモンハートラちゃんの“すっぱ顔”には、見る人が思わず笑顔になるような親しみやすさも込めました。
担当者からひとこと!
山口県
白狐ハートラちゃん
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山口県
白狐ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
白狐は、山口市周辺に伝わる白狐伝説に由来し、古くから人々の暮らしを見守る存在として大切にされてきました。おだやかでやさしい佇まいの中に、人を導き、守る力を秘めている点が特徴です。その姿は、困っている人にそっと手を差し伸べ、安心を届ける赤十字の活動とも重なると感じました。市民をはじめ、県民にも広く浸透できるのではないかと考えています。
また、他のキャラクターではあまり採用されていないモチーフなので、差別化を図ることもできるのではないかと期待しています。
担当者からひとこと!
また、この全国ご当地バージョンの完成をキッカケに、社会にもっとハートラちゃんが浸透してくれると嬉しいです。
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徳島県
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香川県
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愛媛県
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高知県
徳島県
阿波踊りハートラちゃん
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徳島県
阿波踊りハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
検討の過程では、鳴門金時や徳島ラーメンなどの案も挙がりましたが、徳島らしさが人目で伝わり親しみやすく、「人のつながり」を最も象徴する存在として阿波踊りを選びました。踊りは、技術や経験の違いを超えて誰もが輪に加われる文化であり、支え合いながら進んでいく姿は、赤十字の活動とも重なります。
担当者からひとこと!
徳島といえば阿波踊り!鳴門の渦潮を背景に、躍動感あふれるハートラちゃんです!「一緒に踊りたくなる」「徳島らしくてかわいい」と愛される存在になってほしいです。踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら、踊らにゃ損々!
香川県
うどんハートラちゃん
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香川県
うどんハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
愛媛県
みかんハートラちゃん
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愛媛県
みかんハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
温暖な気候と穏やかな瀬戸内海に育まれたみかんは、手に取るだけで明るい気持ちになる存在です。そのやさしい甘さや鮮やかな色合いは、人の心に寄り添い、元気を届けてくれます。こうした親しみやすさを赤十字活動にも持っていただきたい、という思いも重ねました
担当者からひとこと!
高知県
よさこいハートラちゃん
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高知県
よさこいハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
飛び入り参加も大歓迎のこのお祭りを、敵味方の区別なく救う赤十字の精神に重ねています。高知の大らかさや人の温かさが、このハートラちゃんを通して伝われば嬉しいです。
担当者からひとこと!
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福岡県
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佐賀県
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長崎県
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熊本県
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大分県
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宮崎県
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鹿児島県
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沖縄県
福岡県
明太子リーゼントハートラちゃん
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福岡県
明太子リーゼントハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
ピリッとした辛さが特徴の明太子ですが、その一方で、日常の食卓に欠かせない存在として多くの人に親しまれています。この親しみやすさと元気な印象をハートラちゃんに重ねることで、福岡の明るさや勢いを表現しました。リーゼント風のデザインには、進取の気性に富み、新しいものを楽しむ福岡の気質を込めています。
担当者からひとこと!
そして、全国にハートラちゃんのファンを増やすことで、キャラクターを入口として赤十字を知ってもらうきっかけとなってほしいと考えています。
佐賀県
ムツゴロウハートラちゃん
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佐賀県
ムツゴロウハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
干潟の上を元気に跳ねるその姿は、佐賀らしい自然環境を直感的に伝えてくれる存在です。ムツゴロウは、過酷な環境の中でもたくましく生きる生態を持ち、有明海の豊かな自然と密接に結びついています。その姿からは、粘り強さや生命力、そして環境と共に生きる大切さが感じられます。困難な状況にあっても人に寄り添い、支え続ける赤十字の活動とも重なると考えました。
担当者からひとこと!
長崎県
カステラハートラちゃん
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長崎県
カステラハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
また、気づいた方がいらっしゃると嬉しいのですが、デザインには長崎で幸運を招く存在として親しまれている、しっぽの曲がった猫(通称:尾曲がり猫)もモチーフとして、ハートラちゃんのしっぽが少し曲がっているところも長崎らしさが表現できていて気に入っています。
担当者からひとこと!
熊本県
すいかハートラちゃん
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熊本県
すいかハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
スイカは県民にも全国的にも“熊本らしさ”として広く親しまれており、見た目のインパクトや色味の華やかさから、ハートラちゃんの可愛らしい世界観にもよく合うと感じました。また、夏のイメージが強いスイカですが、年間を通してイベントや広報物に使っても邪魔にならないデザインになるよう、色のトーンやツヤ感について、繰り返し調整を行いました。
担当者からひとこと!
今後は、広報物やイベント、施設内掲示、ノベルティなど、県内のさまざまな場面で活用し、赤十字の取り組みをより多くの方に知っていただくきっかけとなれば嬉しく思います。
大分県
温泉ハートラちゃん
このハートラちゃんをくわしく見る
大分県
温泉ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
湯けむり立ちのぼる温泉は、大分の暮らしに深く根づき、人々の心と体をやさしく癒やしてきた存在です。そのぬくもりをハートラちゃんの姿に重ねたいと考えました。爽やかな香りを添えるかぼすと、豊かな自然が育んだ肉厚なシイタケは、どちらも日々の食卓に欠かせない存在であり、大分の自然の豊かさを象徴しています。
担当者からひとこと!
このハートラちゃんが、温泉のように、訪れる人や地域の人を温かく癒す存在として、大分県の赤十字を身近に感じてもらうきっかけになれば嬉しいです。
大分県民にとってハートラちゃんがより身近になり、長く親しまれる存在になればうれしいです!
宮崎県
マンゴーハートラちゃん
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宮崎県
マンゴーハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
今後は、各種イベントや防災啓発、献血推進、地域や学校での広報活動など、幅広い場面で活用し、多くの方々に赤十字への理解と共感を広げるシンボルとなることを願っています。
鹿児島県
桜島ハートラちゃん
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鹿児島県
桜島ハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
担当者からひとこと!
そのハートラちゃんをどっしりとやさしく見守っているのが桜島です。いつもそこに在り続ける桜島のように、人に寄り添い、支え続ける存在として、鹿児島の赤十字は活動していきます。
今後、桜島ハートラちゃんが県内外の方に広く永く愛されることを願っています。
沖縄県
シーサーハートラちゃん
このハートラちゃんをくわしく見る
沖縄県
シーサーハートラちゃん
どうしてこのモチーフに?
シーサーは、家の門や屋根の上に置かれ、災いや悪いものから人々を守り、暮らしを見守る存在として古くから大切にされてきました。日常のすぐそばで静かに構え、目立たずとも安心を届け続ける役割は、困っている人に寄り添い、いのちや健康をまもる赤十字の活動とも深く重なると考えました。
担当者からひとこと!
沖縄らしい温かさと安心感を伝えながら、赤十字の存在を身近に感じてもらうきっかけになれば嬉しいです。これからも人々をそっと見守り、護る存在として、沖縄の地で、そして全国で親しまれていくことを願っています。