日本赤十字社医療センターでは、毎月1回「シェアの会」を開催し、海外での救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
10月15日(木)のシェアの会では、「『紛争地のリアル』-看護師の視点から-」と題し、過去複数回 ICRC(International Committee of The Red Cross : 赤十字国際委員会)から紛争地へ派遣され、医療・看護に従事してきた武蔵野赤十字病院 看護師の朝倉裕貴氏が講演を行います。
スイス・ジュネーブに本部を置くICRCは『中立・公平・独立』原則とし、武力紛争や戦争の現場で被害を受けた人々に医療サービスを提供しています。今回の講演では朝倉氏が過去に派遣されたイラク、南スーダン、ナイジェリアで携わってきた戦傷外科症例の実際や派遣中の安全管理、要員の日常生活(衣食住)などを共有します。
赤十字の国際活動や日本赤十字社の活動などにご興味をお持ちの方をはじめ、赤十字についてご存じない方、紛争地医療の実際を知りたい方はもちろんですが、シェアの会はどなたでもご参加いただけます。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
*10月は開催日が第3木曜日となっていますのでご注意ください。
【演題】 『紛争地のリアル』-看護師の視点から-
【演者】 朝倉裕貴 武蔵野赤十字病院 看護師
- 開催日時
- 2026年10月15日(木) 午後6時30分~8時00分
- 会場
- ZOOM
- 締切日
- 2026年10月14日
- お問い合わせ先
日本赤十字社医療センター 国際医療救援部 担当:宮本/苫米地
Tel: 03-3400-1311(内線:2382)E-mail: imrd.tokyo.g1@gmail.com