日本赤十字社医療センターでは、毎月一回「シェアの会」を開催し、海外で救援・復興・開発事業に携わる際に必要な知識の習得や体験の共有を行っています。
来る2024年1月25日(木)のシェアの会では、日本赤十字社 国際部開発協力課 係長 八尋絵美氏を招き、「赤十字における現地化(ローカライゼーション)」について伺います。
赤十字の国際活動は、緊急救援から復興、開発協力と多岐にわたっています。また、赤十字の特徴として常にカウンターパートとして現地赤十字社の存在があり、災害や、人道危機など初期の緊急フェーズにおけるプッシュ型の支援が行われる際でも、早期に現地の人々を巻き込み、いずれはその地域の人々が主体となって活動を続けるということを意識しています。国際赤十字の戦略の中でも、ローカライゼーションを巡っては「被災者およびコミュニティを備えと救援の中心に据えた倫理的かつ人々によって導かれるアプローチを推進し、現地化された救援モデルへの転換を目指す」とされています。
現地化とは何?という基本から学び、現地赤十字社とともにどのように現地化をすすめるのか、お話を伺います。
- 開催日時
- 2024年1月25日(木) 18:30~20:00
- 会場
- オンライン(ZOOM)
- 締切日
- 2024年1月24日
- その他
- ※お申し込みは1月24日の正午までにお願いいたします。
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