標記研修を開催いたしますのでお知らせいたします。
フィールドホスピタルを運営するためには、特に人員不足が想定される緊急救援の災害現場においては、職種や専門性を越えて必要な医療支援を行うことができる医療職の育成が重要です。
本研修は、災害時の主な外科系疾患とその治療・看護に必要な知識を深めると共に、実際の病院ERU 資機材を用いて輸血や検査、レントゲン撮影、その他様々な医療機器の運用に必要な知識と技術を、実技を通して習得することを目的としています。
詳細は別添「開催要項」及び「プログラム」をご参照ください。
- 開催日時
- 2023年10月28日(土)~29日(日)
- 会場
- 大阪赤十字病院
- 応募要件
- 【日赤職員】
(1)赤十字施設に勤務する医療職で、今後日赤 ERU への派遣が期待される職員(国際救援・開発協力要員に登録されていることが望ましい。)
(2)臨床経験 3 年以上
*原則、参加者は 2 日間の全日程に参加が望ましいが、職種によっては 1 日のみの参加も可能であるため応相談。
※カテゴリーはベーシックとしていますが、アドバンスの方も申込できます。
【一般】
国際活動を行う意志のある医療職で、臨床経験 3 年以上。
*原則、参加者は 2 日間の全日程に参加が望ましいが、職種によっては 1 日のみの参加も可能であるため応相談。
- 締切日
- 2023年8月25日
- その他
- 本研修については、令和5年7月19日付国企第149号にて各施設宛に通知しています。日本赤十字社職員等は、所属施設の了解を得たうえでお申込み下さい。
- お問い合わせ先
大阪赤十字病院 国際医療救援部
TEL:06-6774-5111 (内線2124) /06-6774-5030(直通)
E-mail:imr@osaka-med.jrc.or.jp
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