大阪赤十字病院の6月の月例勉強会のお知らせです。
医療サービスへのアクセスが乏しい国々では、体調が悪くてもすぐに病院に行くことが出来ません。その原因が感染症であれば、気づいた時にはすでにアウトブレイクに繋がっているケースもあります。CBS(Community Based Surveillance=地域に根差した調査)は住民が主体となり、異常事態を早期発見・報告することで、被害を最小限に抑えることを目的としています。どのように調査を進め被害縮小につなげるのか、その概要や活動の実際について解説します。
講 師: 川瀨 佐知子 大阪赤十字病院看護部
- 開催日時
- 2023年6月9日(金)18:00~
- 会場
- 大阪赤十字病院国際医療救援部オフィス(本館4階)及びオンライン(Zoom)
- その他
- オンラインでの参加を希望される方は、応募フォーム入力後、ZOOMのID・パスワードが自動返信されます。
- お問い合わせ先
大阪赤十字病院 国際医療救援部06-6774-5030(直通)imr@osaka-med.jrc.or.jp