2022年ウクライナ各地で激化した武力紛争は、世界中に大きく衝撃を与えました。武力紛争の激化から9か月が経過した今でも戦闘地での激しい攻撃は終息することはなく、厳しい冬を迎える中で、人びとの命と安全は脅かされ続けています。また、故郷や家族のもとを離れて暮らす避難民や、彼らを受け入れる地域での身体的・精神的・経済的な負担も増加し続けている状況です。国際赤十字は、この前例がないとも言える大規模な人道危機に向かい合い、一丸となって支援活動を続けています。
本報告会では、これまで皆様にご支援いただいたご寄付が実際に国際赤十字のどのような支援活動に活用されてきたのか、また日本赤十字社が計画するウクライナ赤十字社との二国間支援事業の進捗状況について、12月初旬までウクライナ現地で国際赤十字との調整業務を行いました職員の報告を中心にお伝えいたします。ぜひ、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
■内 容: 現在までの国際赤十字の活動実績、中長期に向けた日本赤十字社の支援事業の進捗報告
■報告者: 日本赤十字社 国際部企画課長 大山 啓都
日本赤十字社 国際部国際救援課係長 松山 勇樹
- 開催日時
- 2022年12月16日(金)18:00-19:00
- 会場
- オンライン(Zoomウェビナー) ※後日YouTubeに動画をアップ予定
- 費用
- 無料
- その他
- 事前申し込みは不要です。
お時間になりましたら上記応募フォームのURLからお入りください。
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- お問い合わせ先
国際部国際救援課 渡辺(kokusai-kyuen@jrc.or.jp/03-3437-7088)