このたび、赤十字国際委員会駐日代表部と日本赤十字社と共催で、ICRC本部主任外科医 トム・ポトカー氏をお呼びし、ウクライナを含む紛争地域における戦傷外科分野での対応についてのランチョンセミナーを開催します。
ご関心のある方は以下の応募フォームよりお申し込みください。
【テーマ】 紛争地域における戦傷外科分野の対応について
【演 者】 ICRC本部主任外科医 トム・ポトカー氏
【使用言語】英語
演者略歴:
ジュネーブのICRC本部における主任外科医として勤務。
1990年から人道支援に携わるようになり、国境なき医師団(MSF)の事業でカンボジア、ボスニア、タジキスタン、ルワンダ、イラクでの活動に従事。その他さまざまな人道支援団体において、バングラデシュ、インド、ネパール、アフガニスタン、パキスタン、イラク、シリア、ガザ、ヨルダン川西岸地区、エチオピア、ガーナ、シエラレオネ、マラウィ、タンザニア、マリでトレーニングや事業評価、医療活動を実施。
2006年にはInterburnsを立ち上げ、資源が限られた環境下での熱傷治療と予防のための能力向上及び質向上のための包括的な統合アプローチの開発を担当し、アジア、アフリカ、中東地域でプログラムを実施、その功績により2017年にOBEを授与されました。近年ではICRC事業で、ガザ、ナイジェリア北部、南スーダンにおいて、他の整形外科医とともに銃創患者の治療に力を入れている。
ICRC、WHO、EU Interburnsにおける、紛争地域における戦傷外科、熱傷治療、多数傷病者対応、外傷治療に関するトレーニングの開発と実施の責任者。
- 開催日時
- 2022年9月26日(月)12:15~13:00
- 会場
- オンライン(Microsoft Teams)
- 締切日
- 2022年9月25日
- お問い合わせ先
日本赤十字社事業局国際部企画課研修係(E-mail:kokusai-hr@jrc.or.jp)

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