国際赤十字・赤新月社連盟より、ドイツ赤主催の「Public Health in Emergencies Training - B Level」の案内がありましたのでお知らせいたします。応募要件をご参照の上、応募フォームへの入力を通して締め切りまでに事業局国際部企画課研修係にお申込み下さい。
目的:
このコースは、講義等の各セッションに加え、グループワークやケーススタディなど問題に基づく学習を通し、緊急対応における公衆衛生の技術的知識の応用に焦点を当てています。連盟の緊急対応および運用システムとともに、緊急時のコンポーネントにおける技術的な公衆衛生を学ぶことで、公共、地域および緊急時の保健事業経験を持つ人々が緊急時の公衆衛生事業(PHiE)にかかるジェネラリストになるための知識を提供します。
内容:
■Disasters Management: Movement partners / other stakeholders, Disaster Cycle, CBHFA & ECV, CEA, PGI
■Managing Epidemics - Risk Profiling, Outbreak investigation, Epidemiology / Planning for Epidemic Risk
■Cultural considerations, sensitivity and safety, Behavior change, Training Volunteers, Volunteer management
■Intro to Vaccines, Health Information Management, Psychosocial Support in Emergencies
■PHE equipment & tools (ORP & PPE)
■Monitoring / PoA / Response plan
■Risk Response, Emerging diseases and epidemics, Community based surveillance
■Crescent Movement Systems and Administration
※参考:過去の同様の研修の報告書は、「国際要員専用オンラインストレージ」から確認できます。
- 開催日時
- 2021年11月28日(日)~12月4日(土)
- 会場
- ドイツ連邦共和国 ベルリン(予定)
- 応募要件
- ・基礎保健ERU研修および国際救援・開発協力要員研修Ⅱ(IMPACT)を受講し、国際救援・開発協力要員として登録されている赤十字職員で、今後国際赤十字の派遣要員としての活躍が期待される職員。
・保健事業に携わった経験のある方、もしくは医療職の方
・別添1「Preparatory online training」の受講を完了していること。ただし、申込時点ですべて完了していなくても申し込みはできるものとし、研修参加前までに修了していること。(すでに修了しているものは再度行う必要はないこと。)
※研修は英語で行われます。
※所属施設の推薦を得てお申し込みください。
- 締切日
- 2021年8月16日
- その他
- 1.応募について
以下(1)(2)を通して国際部企画課研修係まで申し込み下さい。
(1)応募フォームへの入力
(2)国際部企画課研修係(kokusai-hr@jrc.or.jp)あてCVの送付
応募フォームの内容については別添PDF「応募フォーム内容」をご参照ください。
※応募多数の場合は日赤本社で選考させて頂きます。
2.事前学習について
研修参加前に追加のオンラインコース及び事前学習を行う必要があります。
3.新型コロナウイルス感染拡大の影響について
(1)出張前には新型コロナウイルスのワクチンを接種している必要があります。
(2)参加の際にはドイツ赤の求める感染対策(別添2「COVID-19 protocol for face-to-face training」)に従う必要があります。
(3)感染拡大状況に鑑み参加の可否を判断するため、状況に応じて参加を中止する可能性がありますのであらかじめご承知おきください。
- お問い合わせ先
日本赤十字社事業局国際部企画課研修係(E-mail:kokusai-hr@jrc.or.jp)