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派遣情報
- 【急募】再募集 令和8年度の国際救援・開発協力要員にかかる国際要員について(日赤職員対象)
派遣情報
【急募】再募集 令和8年度の国際救援・開発協力要員にかかる国際要員について(日赤職員対象)
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- 派遣形態
- 日本赤十字社
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- エリア
- アジア太平洋
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- 職種
- 総合職 医師 看護師 その他医療職 その他専門職
- 事業名
- モンゴル赤十字社保健支援事業:MHPSS要員
- 派遣形態
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- 派遣期間
- リモート派遣:令和8年4月~令和9年3月、現地への派遣:リモート派遣期間中に2~3週間の派遣を複数回。
- 国・地域
- モンゴル
- 締切日
- 2026年2月24日
- 概要
- 1 募集事業
・MHPSS要員:1名(モンゴル赤十字社保健支援事業・二国間)
■派遣期間
・リモート派遣:令和8年4月~令和9年3月
(週1日のペースで、月4日程度。週に一度、本社デスク及びモンゴル赤十字社との定例会議を想定。)
・現地への派遣:上記リモート派遣期間中に2~3週間の派遣を複数回。
(具体的な派遣日程については、現地のニーズを汲みつつ、日赤とモンゴル赤十字社と協議のうえ調整する。)
■主な職務
モンゴル赤十字社が実施する精神保健・心理社会的支援(MHPSS)活動の強化及び緊急対応支援のため、主に以下の業務を担う。
・ゾド(冬季に発生する、寒波、冷害)対応に紐づくこころのケアの体制づくりのため、モンゴル赤の担当職員と共に、こころのケアに関する評価ツールの作成や研修実施、事業の予算管理、関係者との連絡調整及び連携強化に対する支援。また、令和8年度においては、最終事業評価の指標等の作成と実施支援や立ち合い。
・特に緊急アピール等の緊急対応時において、MHPSSに関連する情報収集・分析、報告書の作成等の支援。
■応募要件
・MHPSS要員としての海外派遣経験が1回以上あること。
・職種は問わない。
・PCM手法研修(計画・立案コース及びモニタリング・評価コース)を修了していること。
・連盟が実施する研修の受講歴があること (2023年東京開催のMHPSSiNE Trainingを含む)
・MHPSS研修(日本赤十字社医療センター主催)にファシリテーターとしての参加経験があること。
・日赤におけるこころのケア活動についての知見(こころのケア研修・指導者養成研修受講歴)があると望ましい。
・連盟における事業管理についての知見や業務経験があると望ましい。
2 応募要件
以下の要件を満たしていることを前提とする。
・国際救援・開発協力要員研修Ⅱ(IMPACT)を修了(または派遣前までに修了を予定)していること。
・安全管理研修IIを修了(または派遣前までに修了を予定)していること。
・英語での協議、報告書等の作成及びその他業務 の遂行が可能であること。
・派遣に際し、差し障り無い健康状態であること。
3 留意事項(※必ず一読の上、応募を検討すること。)
・特に記載がない限り、派遣開始は当該月の月初、派遣終了は当該月の月末となること。
・派遣期間の前後には、必要に応じて引継期間等が加えられること。
・現地情勢及び事業進捗等により、派遣募集自体の取り下げ及び派遣期間等が変更となる可能性が随時あること。
4 応募方法
別紙様式及び英文CVをもって、日本赤十字社都道府県支部・各施設担当者よりメールにて日本赤十字社事業局国際部企画課派遣係(kokusai-hr@jrc.or.jp) あてに応募すること。なお、適任者の応募があった場合は、締切日前に応募を締め切ること。
- 参考資料
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