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派遣情報
- パレスチナ赤新月社医療支援事業(レバノン)への要員募集【日赤職員対象】
派遣情報
パレスチナ赤新月社医療支援事業(レバノン)への要員募集【日赤職員対象】
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- 派遣形態
- 日本赤十字社
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- エリア
- 中東・北アフリカ
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- 職種
- 医師 看護師
- 事業名
- パレスチナ赤新月社医療支援事業(レバノン)
- ポジション名
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- 派遣形態
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- 派遣時期
- 2023年度
- 派遣期間
- 4か月
- 国・地域
- レバノン
- 締切日
- 2023年2月17日
- 概要
- 1 応募方法
別紙様式により、支部・施設担当者よりメールにて国際部企画課派遣係(kokusai-hr@jrc.or.jp)あてに令和5年2月17日(金)までに応募すること。
2 選考等について
日本赤十字社国際救援・開発協力要員データベースの登録情報等を参照して選考を行い、結果等については令和5年3月上旬を目途に支部・施設担当者あて連絡すること。
3 共通事項
(1)応募要件(共通)
原則として以下の要件を満たしていることを前提とする。
ア 国際救援・開発協力要員基礎研修会(BTC)又は国際救援・開発協力要員研修Ⅱ(IMPACT)を修了している、または派遣前までに修了を予定していること。
イ 危機管理研修Ⅱまたは安全管理研修IIを修了している、または派遣前までに修了を予定していること。
ウ 英語での協議、報告書等の作成及びその他業務の遂行が可能であること。
(2)記載について
ア 特に記載がない限り、派遣開始は当該月の月初、派遣終了は当該月の月末となること。
イ 派遣期間の前後には、必要に応じて引継期間が加えられること。(現地での対面、リモート、または日本国内での対面形式を想定)
4 募集事業及び要員
≪パレスチナ赤新月社医療支援(レバノン)≫
平成30年4月より、パレスチナ赤新月社と協力し、レバノンにおいて同社が運営する医療施設への支援活動を展開している。令和4年度からは第2期事業(3カ年)を展開している。以下が募集する人員であるが、応募状況によって事業の進捗状況等を鑑み修正する可能性があること。
ア 医師:3名(以下の強化内容①〜③、各1名)
(ア) 派遣期間及び主な職務
派遣期間は①~③のとおり。職務内容は、医療チームの一員として、医療の質向上や病院活動の支援等の基本領域に従事するほか、派遣期間に応じて、特定の分野における支援を強化する。
①令和5年4月~7月(4か月):エコー及び画像読影(レントゲン、CT)研修
②令和5年7月~10月(4か月):CPRコース、エコー及び画像読影(レントゲン、CT)研修
③令和6年1月~令和6年4月(4か月):エコー設置及び指導、レントゲン(一部CT)読影研修
※原則4月、7月、1月派遣開始は必須であるが、派遣期間は現地のニーズに照らし、最短2か月の派遣を条件に応相談。
(イ) 応募要件
- 海外派遣経験を問わないこと。
- 通常病院勤務をしている中で経験する委員会活動や救急外来(当直など含めて)での経験、(外傷医・救急医に限らず)院内防災対策の経験、感染対策について何らかの活動や関わりの等、一般的な診療経験をしていること。(要件に当てはまれば、外科医・外傷医・救急医・総合診療科医のみならず、産婦人科医、麻酔科医、整形外科医、各内科専門科医などからの応募も想定)
※本要員募集の職務内容・応募要件にかかる詳細情報については、国際部企画課派遣係(kokusai-hr@jrc.or.jp)に問い合わせください。
ウ 看護師(シニア級):1名
(ア)派遣期間
令和5年6月中旬~令和5年9月(4か月)
(イ)主な職務
医療チームのチームリーダー。事業実施運営、現地における各種調整・報告、定期的な状況アセスメント、スタッフ看護師指導と評価
(ウ)応募要件
- 海外派遣経験が複数回あること(長期派遣経験、事業管理経験があるとなお望ましい。)
- 看護係長以上の管理実務経験があること、あるいは感染管理、質管理、リスクマネジメントについて、最低いずれかひとつは日本での経験があることが望ましい。
‐PCM手法研修(計画・立案コース及びモニタリング・評価コース)を修了している、または派遣前までに修了を予定していること
‐「赤十字の国際活動における看護実践能力向上のためのキャリア開発ラダー(平成31年4月改定)」の「レベルII以上」を取得していること
5 留意事項
今後の新型コロナウイルスの感染動向等によっては、今回募集する要員について実際の派遣を見合わせざるを得ない可能性があること。また、実際の派遣にあたっては関係機関との緊密な連携の下で新型コロナウイルス対応をはじめとする安全対策・管理に万全を期すること。
- 参考資料
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