-
トップ
-
派遣情報
- 【急募】ウクライナ人道危機救援事業への派遣要員の募集(日赤職員対象)
派遣情報
【急募】ウクライナ人道危機救援事業への派遣要員の募集(日赤職員対象)
-
- 派遣形態
- 日本赤十字社
-
- エリア
- 欧州
-
- 職種
- 医師 看護師 その他医療職 その他専門職
- 事業名
- ウクライナ人道危機救援事業
- ポジション名
-
- 派遣形態
-
- 派遣時期
- 2022年度~2023年度
- 派遣期間
- 6ヶ月
- 国・地域
- ウクライナ・イヴァノ=フランキウスク州
- 締切日
- 2023年1月31日
- 概要
- 1 応募方法
別紙様式により、日本赤十字社都道府県支部・各施設担当者よりメールにて日本赤十字社事業局国際部企画課(派遣係)kokusai-hr@jrc.or.jpあてに応募すること。
2 選考等について
「日本赤十字社国際救援・開発協力要員データベース」の登録情報等を参照して選考を行い、結果等について令和5年2月上旬を目途に日本赤十字社都道府県支部・各施設担当者あて連絡する。
3 応募要件(共通)
日本赤十字社の職員で、原則として以下の要件を満たしていることを前提とする。
(1)国際救援・開発協力要員研修Ⅱ(IMPACT)を修了していること。
(2)安全管理研修IIを修了していること。
(3)英語での協議、報告書等の作成及びその他業務の遂行が可能であること。
4 募集事業および要員
■ウクライナ人道危機救援事業
令和4年2月に拡大した戦闘により、一般市民の命は危険にさらされ、インフラや経済は混乱。避難民を受け入れる地域でも、医療体制のひっ迫や食料安全保障の状況悪化などが報告され、紛争が中長期化すると共に人道支援のニーズは高まり続けています。日本赤十字社では、国際赤十字を通じた支援のほか、ウクライナ赤十字社によるリヴィウ州のリハビリテーションセンター拡充への支援、イヴァノ=フランキウスク州の巡回診療への支援のほか、ウクライナ赤十字社によるサービスセンター支援、厳冬期対策支援等を進めています。
■保健要員:①②各1名
(1)派遣期間
①令和5年2月下旬から令和5年8月下旬(6か月間)
②令和5年8月中旬から令和6年2月中旬(6か月間)
※状況によって派遣期間の延長または短縮の可能性あること。
※派遣前は本社国際部にて支援事業や安全管理のブリーフィング等を行なうため、数日間を要すること。また、必要に応じて後任者への引継期間が加えられること。
(2)主な職務
ウクライナ赤十字社がイヴァノ=フランキウスク州で実施する巡回診療活動について事業管理及び技術的助言を行なう。保健分野にかかるウクライナ赤十字社、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、姉妹赤十字・赤新月社との各種調整業務も行なう。
(3)応募要件
‐海外派遣経験が3回以上あること。
-医療分野における専門資格、臨床業務経験を有すること。
-安全管理ワークショップを修了していることが望ましい。
-PCM手法研修(計画・立案コース及びモニタリング・評価コース)を修了していることが望ましい。
5 留意事項
今後の新型コロナウイルスの感染動向によっては、今回募集する要員について実際の派遣を見合わせざるを得ない可能性があること、また、実際の派遣にあたっては関係機関との緊密な連携の下で安全対策・管理に万全を期すること。
- 参考資料
-