「一日赤十字と看護の日ふれあいフェスタ2019」を開催しました!

令和元年5月12日(日)、おのだサンパーク(山陽小野田市)にて、小野田赤十字病院、山口県赤十字血液センターと合同でイベントを行い、来場者に赤十字事業への理解・協力を呼びかけました。

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支部では、避難所で配布する救援物資や、活動資金の協力を呼び掛けるパネルなどを展示。また、災害時に役立つ非常用袋を使っての炊き出し体験を行いました。

これは、災害時に、各市町の赤十字地域奉仕団が炊き出しができるよう日頃から備え、訓練を行っていることをピーアールするためです。

救急法のコーナーでは、AEDを使った一時救命処置を実施しました。正確な胸骨圧迫の方法、落ち着いて行動することの大切さをお伝えし、来場者からは、「胸骨圧迫にこんなに力がいるとは知りませんでした」「会社で講習を受けたことがあるけど、ここでもう一度やってみてよかった。」等の感想がありました。

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小野田赤十字病院の看護師、職員らは、物忘れ測定・肌年齢測定・血管年齢測定等の健康チェックを行いました。また初めて、専用の機器で手首を挟んで骨密度を測定する「骨健康測定」を実施しました。

お子さま連れには、救護服やドクター、ナースの衣装が試着できる記念撮影会が好評で、献血マスコットキャラクター「献血ちゃん」も大活躍。地域の皆様に日赤の活動を知っていただき、身近に感じていただける一日になりました。