~健やかな高齢期を過ごすために~健康生活支援講習支援員養成講習を開催しました

6月24日(土)・25日(日)、支部講習室で、健康生活支援講習支援員養成講習を開催しました。

この講習は、これからますます高齢化が進んでいく中、自身が健やかな高齢期を過ごすための健康管理の方法や、家庭や地域社会の高齢者に対する支援や介護の方法を学び、住み慣れた場所で、少しでも長く生活するためのものです。

日本は「4人に1人が高齢者」という超高齢社会を迎え、2035年には「3人に1人が高齢者」という推計もあり、益々需要が高まってきている講習の内の一つです。

実際に今回の講習には、「家族が高齢期を迎えるので、食事や入浴についての知識・技術を身に付けたい。」「職場で高齢者と接することがある。仕事で役立つことを期待している。」「自分自身が高齢期を迎えるにあたり、実技を通して備えておきたい。」等の志望動機をもった、様々な世代や職種の方の参加がありました。

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第2回目の講習は、平成29年11月25日(土)・26日(日)に小野田赤十字病院大会議室で行います。

15歳以上であれば、特に受講要件はありません。ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

日本赤十字社山口県支部 事業推進課

083-922-0102