「いのちを守る防災教育を推進する会」の発足について

平成27年1月8日(木)、日本赤十字社山口県支部、日本気象予報士会西部支部、

下関地方気象台を構成メンバーとする「いのちを守る防災教育を推進する会」が

発足しました。

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この会は、本年度、気象庁が作成した大雨防災ワークショップマニュアル

「経験したことのない大雨 その時どうする」をもとに3機関が連携し、

山口県内の児童生徒や教員、一般の住民等を対象に実践・普及啓発をし、

自然災害からいのちを守るために、自分で考えて判断し行動できるような

防災教育を推進することを目的としています。

今後、本年末まで県内各地でのワークショップを実施するほか、

山口県の地域特性を加味して、各学校の先生が独自に実践できるように、

大雨防災ワークショップのコンテンツの課題整理、改善案や手法の検討、

運営マニュアルの整理、資料のパッケージ化等を行う予定です。

今後も「災害からいのちを守る」組織として、当県支部では引き続き

防災・減災のための各種講習の普及などにも取り組んでいきます。

ワークショップや講習のお問い合わせは、当支部事業推進課(083-922-0102)まで

お気軽にご連絡ください。

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3機関の代表のかたく結ばれた手が、

強い連携を物語っています。