山口県高等学校青少年赤十字協議会中部地区トレーニング・センターと総会が開催されました。

令和5731日(月)、高川学園高等学校にて山口県高等学校青少年赤十字協議会の中部地区トレーニング・センター(以下「地区トレセン」)と総会がオンラインで開催されました。

山口県高等学校青少年赤十字協議会は、県内の高等学校青少年赤十字メンバーによって構成され、青少年赤十字活動の研究と普及、学校相互の親睦をはかることを目的としています。

今回は中部地区の629名の青少年赤十字(以下「JRC」という)のメンバーが参加しました。

【地区トレセン】

高川学園高等学校のJRCメンバーによる防災講習を実施しました。

まず、メンバーが事前に「避難所でこんな防災食があったら嬉しい」というコンセプトで考えた、災害時につくる蒸しパンの調理方法、お菓子をアレンジした防災食のレシピを紹介しました。その後、調理場と中継をつなぎ、災害時に想定されているハイゼックス炊飯袋を使って実際にご飯を炊く様子をメンバーにみてもらいました。

また、高川学園周辺の事前調査で収集した災害や避難所に関する写真を紹介し、参加者たちに身の回りの災害関連の標識などに注意を払うよう呼びかけました。最後に、災害時に、いのちを守る行動や互いに助け合うことなど、JRCメンバーとしてどんなことができるか意見交換を行いました。

【総会】

総会では、中部地区のJRC活動や収支などを報告しました。

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