輪島市の仮設住宅でボランティア活動を行いました

 9月19日(土)、赤十字ボランティア3名と職員2名が、輪島市内の仮設住宅2か所を訪問し、住民の皆さまの心身のリフレッシュを目的に、ハンドケアおよび足浴を実施しました。
 当日は、約15名の皆さまが集会所に集まり、ハンドケアや足浴を体験していただきました。参加者の方々からは、「来てくれてありがとう」「気持ちよかったわ」といった温かいお言葉をいただき、多くの笑顔が見られました。
 また、現在の生活状況や日々の思いについてお話を伺う貴重な機会にもなりました。住民の皆さまとの交流を通して、被災された方々に寄り添いながら、継続的な支援を行っていくことの大切さを改めて実感しました。

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