氷見市の十二町赤十字奉仕団が炊き出しを行いました

 8月27日から相次いで発生した線状降水帯の影響により、記録的大雨となった氷見市では、9月7日現在もいまだ59人が避難所生活を余儀なくされています。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 浸水被害が広範に亘った十二町地区に結成されている十二町赤十字奉仕団では、9月6日、浸水被害にあった団員もある中、近隣の「万尾公民館」に集まり、指定避難所である「氷見市ふれあいスポーツセンター」に避難する方々に温かい食事を提供しようと、非常炊き出しを実施しました。
 避難所での食事は栄養が偏りがち。避難者の健康を食事面から支えるため、団員が持ち寄った食材で、カレーライス(ナスの漬物付き)、豚汁、デザート、ヨーグルト、酢の物(わかめ、シラス入り)を届けました。
 十二町赤十字奉仕団はこのほかにも、8月27日の大雨直後から、避難所運営の手伝いや、万尾公民館において3日間にわたり炊き出しを実施しております。
 赤十字はこれからも、地域に根差した活動を続けてまいります。

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