日赤富山県支部救護班が熊本県八代市で活動を行いました

 8月12日(水)から同月15日(土)までの4日間、日赤富山県支部救護班第1班が熊本県八代市で活動を行いました。
 富山県支部救護班は、八千杷コミュニティセンターや八代市立第八中学校などの避難所において巡回診療を行ったほか、各避難所における生活環境の調整や避難所管理者との情報共有などを行いました。
 熊本の方々は、自らが被災し今後の不安を抱えながらも、「遠くから来てくれてありがとう」といった温かい言葉をかけてくださいました。
 富山県支部では今後も被災者支援活動を継続していきます。

画像 エコノミークラス症候群の徴候がないか、ひとり一人に声をかけ診察

画像 避難所管理者に衛生環境や必要物資の充足状況を聞き取り

画像 八代市役所内に設置された保健医療福祉調整本部で打合せ