令和7年度青少年赤十字活動研究会を開催しました。

 1月20日(火)、富山県総合教育センターにて令和7年度青少年赤十字活動研究会を開催し、県内の小・中・高等学校等教員約40名が参加しました。

 第1部の講演では日本赤十字社ボランティア活動推進室長 森 正尚 氏が「人道や平和に気づき、自分にできることを考え、実行する」と題して、赤十字の第一原則である「人道」をテーマにして学校教育の様々な場面で活用することで、平和な世界の実現につなげていける活動が青少年赤十字であることを伝えました。

 第2部では令和7年度青少年赤十字活動実践校9校のうち、4校(富山市立広田小学校、高岡市立下関小学校、滑川市立早月中学校、射水市立射北中学校)に青少年赤十字を活用した指導・活動の様子を発表いただきました。

 参加者からは、「赤十字が目指す『人道』、青少年赤十字の態度目標である『気づき、考え、実行する』は、主体性を育てる学校教育が大切にしなければならない理念と一致していると改めて感じた。今の子供たちに大切にしてほしい。」、「『思いやりの心』が中心概念として、青少年赤十字活動によって育まれると感じた。」などの感想をいただきました。

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