令和4年度青少年赤十字活動研究会を開催しました

 1月19日(木)、富山県赤十字センターを会場に、参集とWeb会議を同時に行うハイブリッド形式で、令和4年度青少年赤十字活動研究会を開催し、県内の小・中・高等学校教員約50名が参加しました。
 前半は、日本赤十字社 パートナーシップ推進部 青少年・ボランティア課 藤井 理緒 氏による、「オンラインを活用した青少年赤十字の国際交流事業等について」と題して、昨年10月と11月に開催された青少年赤十字創設100周年記念国際交流事業での経験や他県の青少年赤十字の活動について、分かりやすく講演いただきました。
 参加者からは「オンラインを活用して、赤十字活動や国際交流を進めていくことは、子供たちにとって他者理解や多様な価値観にふれる機会となり、よい学びになると感じた」「海外とのつながりなど、とても興味深く勉強になる事ばかりだった。1円玉募金も学校でしたことがあったので、その際には直接お渡ししたいと思った」等の声が寄せられました。
 後半は、令和4年度富山県青少年赤十字活動実践校として活動している小矢部市立大谷小学校教諭 松永 深月 氏、入善町立黒東小学校 教諭 勝田 優太 氏、舟橋村立舟橋中学校 校長 内生蔵保人 氏、南砺市立福光中学校 教頭 水口 賢 氏から、「学校教育とJRC ~思いやりの持続可能性(気づき・考え・実行する)~」のテーマのもと、青少年赤十字を活用した同校の具体的な取り組みやコロナ禍での活動を発表していただきました。

画像 国際交流について講演される日本赤十字社 藤井理緒 氏

画像 活動実践発表の様子