令和8年熊本地震の発生にかかる対応について(第3報)
令和8年熊本地震により被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社では、全総力を結集し、被災された方々の救護活動や避難所等への救援物資のお届けに取り組んでいます。
鳥取県支部では、災害警戒本部から災害対策本部体制へ移行し、情報収集や派遣調整・準備を進めていたところです。このたび、8月10日に日赤災害医療コーディネートチーム第1チームを、8月11日に救護班第1班を現地へ派遣することとなりました。
これに伴い、本日8月10日、派遣に先立ちそれぞれ出発式を行いました。各班長から活動に向けた決意表明があり、救護班の出発式では、平井支部長より激励の言葉も贈られました。
日赤災害医療コーディネートチームの出発式の様子
三橋医師による決意表明
救護班の出発式の様子
平井支部長による激励を受けました
山代医師による決意表明