令和8年熊本地震の発生にかかる対応について(第2報)

令和8年熊本地震により被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社では、全総力を結集し、被災された方々の救護活動や避難所等への救援物資のお届けに取り組んでいます。

鳥取県支部は、災害警戒本部を立ち上げ、情報収集、救援資機材の点検・準備を進めていたところです。このたび全国及び中四国ブロックでの調整の結果、8月11日から現地への医療救護班の派遣が決定し、現在は派遣に向けて、職員及び防災ボランティアが準備にあたっています。

また、鳥取赤十字病院のDMATチームは8/1に現地に向けて出発し、翌日から医療救護活動にあたっています。

画像 鳥取赤十字病院DMATチームの出発式の様子

画像 防災ボランティアリーダーに荷物の積み込みに協力いただいています

画像 災害警戒本部会議にて情報共有を図っています