鳥取県西部と島根県東部を震源とした地震の発生にかかる対応について(第2報)

令和8年1月6日(火)に発生した鳥取・島根両県で震度5強を観測した地震の影響で、被災地域の1つである南部町では水源の濁りが解消されず、飲料水の供給ができない状況が続いています。
また、同町では天萬庁舎に災害ボランティアセンターが開設されたことから、南部町赤十字奉仕団も運営への参画を行っています。
日本赤十字社鳥取県支部では、引き続き災害警戒本部を維持し、関係機関と連携を図りながら被災者支援にあたっていきます。

画像 【災害ボランティアセンターの運営について協議する様子】

画像 【災害ボランティアセンターにて南部町赤十字奉仕団員が受付をおこなっている様子】