島根県総合防災訓練に日赤鳥取県支部救護班が参加しました

令和5年10月31日に、島根県総合防災訓練に日赤鳥取県支部救護班が参加しました。
今年度の同訓練は島根県安来市を会場に実施され、当支部救護班(医師:1名、看護師3名、主事2名、災害対策本部要員2名)は、訓練会場の一つとなった安来市立第一中学校で避難所救護所活動を実施しました。
避難所活動では、日赤救護班以外にもJMAT、DWAT、災害支援ナース、保健師等の保健医療福祉関係者が参加し、お互いの連携を図り効率的な活動を実施するという、実災害時に沿った有意義な訓練となりました。

今後も、災害時に赤十字としての使命を果たせるよう、訓練や研修などを実施し関係機関との連携を深めてまいります。

画像 道の駅あらエッサに設置した日赤鳥取県支部現地災害対策本部に参集する救護班

画像 JMAT医師や災害支援ナース、DWATと共に避難所巡回をする日赤看護師

画像 保健師や災害支援ナース、DWATと共に避難所救護所を運営する日赤医師等