徳島駅伝に救護班を派遣~選手を全力でバックアップ~

 徳島県内16郡市の精鋭が新春の阿波路で健脚を競う「第69回徳島駅伝」。当支部からは看護師と主事が2人1組で救護車両に乗り込み、走者がけがや体調不良を訴えた際の救護員として参加しました。

 看護師は、スタート地点で応急処置の際に使用する資材を入念に確認し、「選手が安心して競技に集中できるよう全力でバックアップする」と意気込み、競技開始。

競技日の2日間ともに晴天に恵まれ、負傷者や急病者の発生はなく、無事に終了しました。

 活動を終えた救護員は、「救護班の存在が心の安心につながってくれることは嬉しい。今後も活躍の場を広げたい」と安堵した様子でした。

画像 最後尾から選手を見守る救護車両