人を『大切にする』楽只学区~京都市北区地区赤十字奉仕団~

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 この春、ふれあい共生館(元楽只小学校跡地)に、24時間使用可能なAEDが設置されました(設置費用の一部を日赤奉仕団の活動費より助成)。7月9日にその施設内にある北いきいき活動センターの職員の方や楽只児童館、あるいは近隣の福祉施設の方々等の参加のもと救急法の講習会が行われました。
8月8日に開催された『楽し夏まつり』においては赤十字救急法指導員、京都市北区地区赤十字奉仕団による『救急法(AED)体験コーナー』が設置され、大人だけでなく高校生、中学生、小学生・・・幼児の皆さんが『大切な命を守る』方法を学んでくれました。
楽只学区は「人権・福祉・教育のまち」の理念もとに街づくりを目指しています。『人権』と赤十字が大切にしている『人道』の意味に違いはあっても、どちらの目的も「人間の生命や尊厳を守る」という共通点があります。今後も救急法の講習や体験を通じて大人だけでなく若い人や子どもたちが楽只のまちの『大切な命を守る』ための方法を身につけ、広げていってもらえたらと思います。
 今年度は若いメンバーも増えた楽只奉仕団。今後も、団員の募集を続け街の大切な命を守るために活動していきます。