令和8年熊本地震の対応 ー2ー

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大きな被害のあった八代地区へ向かう日赤災害医療コーディネーターや、福岡日赤から熊本入りした救護班のブリーフィングを早朝から行いました。
※災害医療コーディネーター・・・大規模な災害が発生した際に、被災地の医療活動全体を調整する役割を担う専門家たち
※ブリーフィング・・・救護活動を始める前に、関係者へ必要な情報を簡潔に伝え、認識を併せるための打合せ

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被害を受けた地区分区へ救援物資を運ぶため、赤十字飛行隊員や無線赤十字奉仕団員にご協力いただきました。
※奉仕団・・・赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人々によって市町村ごとに組織されたボランティアグループのこと。
※地区分区・・・県内の市町村を活動しやすいように分けた地域区分のこと。災害時には、それぞれの地区分区で情報収集や救護活動を効率よく進めていく。

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日本赤十字社熊本県支部では、熊本県内の状況や今後の活動体制について、行政や日本赤十字社本社および全国の赤十字関連施設とWeb会議を行うとともに、被害の大きかった地域に医療救護班や災害医療コーディネーターチームを派遣しました。