令和8年熊本地震の対応 ー1ー
このたびの地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社熊本県支部では、発災後ただちに災害対策本部を立上げ、【県民ファースト~全ては被災者のために人道支援を行う~】を基本方針と定め、被災された方々の支援のため関係機関と連携しながら全力を尽くして活動を続けております。

7月28日(火)16時27分の発災後、熊本県庁、各市町村、日赤熊本キャンパス内の施設などの各所へ被害状況の確認などの情報収集を行いました。
情報収集や連絡調整のため、県庁の災害対策本部へ、熊本赤十字病院の日赤災害医療コーディネーターと熊本県支部の日赤災害医療コーディネートスタッフの2名を派遣しました。

無線赤十字奉仕団員も、支部に駆けつけて、各地の奉仕団員と交信して情報収集を行いました。
※奉仕団・・・赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人々によって市町村ごとに組織されたボランティアグループのこと。