日赤香川県支部で初!「遺贈・相続セミナー」を開催しました。

 10月12日(月・祝)、「終活相談ショップ」との共催のもと、日本赤十字社香川県支部で初めての「遺贈・相続セミナー」を開催しました。
 まずセミナーの導入として来年150周年を迎える、日本赤十字社の事業とその歴史について当支部の浅野事務局長から参加者のみなさまに赤十字への理解を深めていただきました。
 また、今回のセミナーでは、「一般社団法人全国終活支援協会」の代表者理事 石丸裕美先生と、「グリーン行政書士法人」の行政書士 松尾直樹先生の両名を講師としてお招きしました。
 石丸先生の講演では、「終活」とは何なのか、どのような準備をやらなければならないのか、ということをお話しいただくとともに、遺族へ残す財産が「争族」にならないために今、備えるべきことについて詳しくお伝えいただきました。
 また、松尾先生からは、「家族を困らせない遺言・相続・終活のはじめ方」をテーマとして、主に「遺言」に焦点を置き、事例を交えながら、遺言の書き方や、そのメリット、遺言がなければ起こり得る問題など、参加者が自分ごととして捉えられるようにご講演いただきました。
 参加者からは、「終活や遺言なんて自分には・・・と思っていたけれど、家族を困らせないためにも、今やるに越したことはない、と思うことができた」というお声をいただきました。
 日本赤十字社香川県支部では、今後も毎年継続して「遺贈・相続セミナー」を開催する予定です。その際には、香川県支部のホームページ上にて告知いたしますので、ぜひご参加いただければ幸いです。

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