令和8年熊本地震災害救護活動 こころのケア班出発

 令和8年7月28日に発生した熊本地震に対する日本赤十字社香川県支部の対応として、今までに救護班やこころのケア活動支援に伴う医師等を派遣してまいりました。
発災から3週間が経ち、被災者も支援者も心身ともに疲労がピークに達しています。
 そこで、こころのケア活動を行うチームの要員として高松赤十字病院の公認心理師と看護師を熊本県支部に派遣しました。
今回の派遣チームは岡山県と高知県との混成チームとして編成されています。

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