「子どもたちにライジャケを!」森重 裕二 氏から ライフジャケットをご寄贈いただきました。
5月20日(水)、「子どもたちにライジャケを!」森重 裕二 氏から、水辺の活動が多くなる時期に、赤十字が行う着衣泳講習や水上安全法短期講習会において、ライフジャケット着用の普及啓発を併せて実施してほしいと、ライフジャケットをご寄贈いただきました。
森重氏は、水難事故を防止するため子どもたちにライフジャケットの着用を呼びかける活動を2007年から行われています。2016年に高松市へ移住し、現在は香川県教育委員会に事務局を置く、水難事故防止対策強化推進委員会のメンバーとしても活動されています。
日本赤十字社では講習事業を始めて100年の節目の年になります。日本赤十字社香川県支部では、これからも安全思想の普及に取り組んでまいります。
このたびは、誠にありがとうございました。

