日本生命保険相互会社 高松支社から活動資金のご協力をいただきました

画像

 2月6日(金)、日本生命保険相互会社 高松支社から日本赤十字社香川県支部に対し活動資金が寄せられました。
 同社では、「誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」の実現を目指し、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域でサステナビリティ向上に向けた取組を行っています。そのうち、「地域社会」領域では、香川県をはじめ13の自治体と包括連携協定を締結し、それぞれの地域課題に応じた様々な協働取組を進めています。とりわけ、生命保険会社として親和性の高い「健康増進・疾病予防」領域において、がんの早期発見・早期治療の重要性をお伝えすべく、2025年7月25日から11月24日までの期間、同支社の全社員が、県民のみなさまへがん検診に関するアンケートをはじめとした啓蒙活動を実施しました。
 アンケート回答1名につき10円を当支部へご寄付いただくというこの取組には、14,295名もの方々に協賛いただき、がん検診への行動変容に繋がったという相乗効果も得ることもできたそうです。
 当支部で行われた贈呈式では、支社長の近藤憲司 様から、日本赤十字社香川県支部浅野事務局長に目録が手渡されました。 
 今回ご協力いただいた活動資金は、当支部が行う「健康生活支援講習」など地域の健康増進に資する各種事業のために有効活用させていただきます。
 この度のご協力、誠にありがとうございました。