香川県農業協同組合から活動資金のご協力をいただきました

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 5月2日(木)、香川県農業協同組合から日本赤十字社香川県支部に対し活動資金が寄せられました。
 同組合は、令和5年度にSDGs地域応援定期貯金「きずなプラス冬」(期間:令和5年11月1日から令和6年1月31日)を、預入れいただいた残高の0.01%を医療従事者や香川県内のフードバンクへ寄付を行うこととして販売されました。
 その結果、県内の防災・減災に備える体制づくり、組合員のみなさまの健康促進、こどもの育ちを支える地域づくりのために、日本赤十字社香川県支部、特定非営利活動法人フードバンク香川、香川県厚生農業協同組合連合会の3団体へ寄付を行うことが決定され、そのうちの100万円を当支部にお寄せいただきました。
 同組合で行われた贈呈式では、理事長 村川進さんから当支部 浅野事務局長に目録が手渡されました。
 ご寄付いただいた活動資金につきましては、災害救護はもとより、苦しんでいる人々を救う取り組みに有効に活用させていただきます。この度のご協力、誠にありがとうございました。