池田町立八幡小学校の児童が一次救命処置を学びました

6月18日、池田町立八幡小学校5年生の児童37名と水泳監視ボランティアを行う保護者が、一次救命処置や赤十字活動について学びました。

児童達は、いざという時に野次馬になるのではなく救命の輪の一員となれるよう、人形やAEDトレーナーを使い、心停止した傷病者の命を救う「胸骨圧迫」と「AEDの使い方」を体験しました。

体験後には、一次救命処置に関する質問や「難しいから、繰り返し学ぶことが大切」などの意欲的な声が聞かれました。

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